わが町を元気にするためには、若い人が玖珠に残り農林業や商工業で暮らして生ける町でなければ元気もでてきません。今回は、観光面にスポットをあてまして県外からの旅人と滞在客の誘致を図るために
1 久大線蒸気機関車の導入を考えられないか、
2 豊後森機関庫周辺整備計画に鉄道資料館を兼ねた歴史民俗資料館
の建設を、
3 日本一小さな城下町の取り組みを
4 グリーンツーリズムの推進の施策につきまして町長の考を聞きました。
紙面の都合から要点をまとめて報告をいたします。
議論のすべてを記載できませんので議会事務局又は、各地区自治会館で議事録をご覧いただきたいと思います。
問い 玖珠町には、全国的にも大変めずらしい貴重な文化財が数多く存在している国の天然記念物の大岩扇山、国史跡の角牟礼城跡、県指定の久留島庭園、栖鳳楼、清水御門前庭、神殿、古墳の鬼ケ城鬼塚、町指定の山王の薬師如来像、毘沙門天像、八幡の十二神像、その他石造物も数多くあり、現在日本一小さな城下町して売り出している森町特に最近注目されてる近代遺産の豊後森機関庫等と、数を上げれば大変な、量で
ある。これを生かした観光策を考えていけば、より多くの観光客の誘致ができると思う。又、観光客に注目をもってもらうためにも、交通手段として、久大本線に蒸気機関車を走らせば、鬼に金棒となり多くの観光
客を呼ぶ事が出来ると思うが、機関庫生かすため、玖珠町が先頭に立って関係市町に働きかけは出来ないか、
観光課長 九州、山口で現在走っているが、機関車の老朽化と石炭の調達、線路の補修、水の補給等で相当な経費が必要で、とJRしてもむつかしのではないか、関係市町に対しては、現段階では考えていない。
問い 旧機関庫は、これからの町の活性化を図るために、JRから購入をしたものでありこれを生かすためにも蒸気機関車導入を考えるべきと思うが。
後藤町長 十年前、私が交通対策局で関係をしたことがあり、 その時の責任者にお願いをしたおりには採算に合わないということから、
トロッコ列車に切り替えたことがある。もみじの美しい日に運行をいたしましたが、かなり宣伝はいたしましたが結果的には、招待者のみと
なり、日田市、玖珠町、九重町からの負担金をいだいただけとなった。検討はしたいと思うが、かなりむつかしいと考えている。
私の観光対策については花・水・癒しをコンセプトに玖珠の歴史、文化財、地域の祭り、町内の神社をリンクした形で取り組みたい、
玖珠町には年間七十万人が訪れている、当面一○○万人に向けて取り組みたい。
問い 厳しい財政状況となっている事は承知をしているが、国も新規地域活性化策については特別助成措置があると思うので検討いただきたい。是非久大本線に蒸気機関車を走らましょう。町が元気になります。
議員活動報告
こんにちは。大分県玖珠町で行政書士・町議会議員をしています佐藤さとしです。
このブログで活動報告をさせていただいています
こんにちは。大分県玖珠町で行政書士・町議会議員をしています佐藤さとしです。
このブログで活動報告をさせていただいています
2009年02月10日
2008年04月23日
3月議会一般質問
第1回3月玖珠町議会で次の質問をしました。
大企業優先・農業切捨て
玖珠町産業の柱は、農林業であるが、現在は後継者不足で厳しい状況となっている。 これは、大企業優先、農業切り捨て施策を行ってきた国の政策の失敗と思っている。
このことから都市と田舎に格差を生み若者は次々と都市へ流れ、玖珠町も全国の農業の町同様少子高齢化が進み、限界集落も時間の問題となっている。こうした流れに歯止めを、かけるためには、玖珠町の産業をいかにして振興を図るかが緊急の課題と、なっている。産業の一つである畜産振興と、若者の定住促進の企業誘致、町民が関心をもっている運動公園について質問する。
畜産振興について、
昨年行われた全国和牛能力共進会では、日出生の衛藤 昇氏が四十年ぶりに高等登録群で全国一という快挙を成し遂げた。当人は当然であるが、玖珠町にとっても大変名誉な
ことである。
今後畜産農家にとっては玖珠の牛が全国一に評価されたことから、今後の畜産振興の上から大いに励みになってくると思う。これも玖珠町が他市町村にはない独自予算の措置を講じているから実現できた。今回は、今後の繁殖農家の育成対策、種雄牛造成対策、肥育農家の支援対策、酪農家の支援対策について質問をする。
麻生農林課長 繁殖農農家の育成については「優良雌牛保留事業、種雄牛造成事業、国、県の補助事業を活用した増頭や施設整備、機械整備を図っていく。
種雄牛造成については大分県肉用牛改良組合連合会が実施する「肉用牛育種改良推進事業」を円滑かつ効率的に推進する。
肥育農家への支援対策については、飼料価格の高騰や素牛価格の高値で肥育農家は大変厳しい経営状況となっている。関係機関等と協議を行い肥育農家への支援策を検討する。
酪農対策については、牛乳消費の低下に伴う生産調整、乳価格の低下、配合飼料の高騰、素牛価格の高騰等大変厳しい状況となって
いるので、関係機関等と協議をする。又、消費拡大の推進については、町内で開催される各種のイベント時などに特設コーナーを設置し、消費拡大が進むよう考えていきたい。
企業誘致について
工場立地条件については玖珠町は恵まれている。 企業が望む若くて優秀な労働者も、地元には県立高校もあり、十分アピールができる。本腰を入れて企業誘致をするためにも、企業にとって最も有利な税制面等の優遇措置が他市町村より勝っていなければ難しい
と思う。町に活気でるよう町民は望んでいる。
小林町長 自動車産業にも世界経済の動向から厳しい状況となっている。
企業が進出してくるためには、様々な環境整備が必要で運動公園もその一つである。雇用面においても、企業は優秀な若い人を望んでいる。税制面を含めた優遇措置は県下の他町村中で上位にあると認識している。
町が活性化するためにも今後、私は企業誘致に全力を挙げていきたい。
運動公園に高齢者・家族等が楽しめる新規施設を、 平成二十年度で公園用地の取得が終わり来年度以降から建設に入るが、多くの町民に喜ばれ、多くの方が利用される立派な施設を建設すべきである。
私が提案したいのは、高齢者が健康で楽しめ、家族も楽しめる施設、今、全国的にブームとなっているパークゴルフ場が考えられないかである。
このスポーツは、ゲートボールとグランドゴルフを一緒にしたもので、高齢者が楽しめることができ、しかも健康になり、医療費削減にも効果がでている。
陸上競技場、野球場は土日が主体となるが、このスポーツは、平日の利用が可能で、土日は家族と楽しめるものである。
施設の一部見直しが考られないか、 合原建設課長 総合運動公園建設については、町
民の健康づくりや子育てやスポーツや、レクーレション、憩いや休憩の場として一部利用負担をお願いする施設である。パークゴルフは二十五年前北海道で生まれたスポーツで、近年、リハビリや健康回復を促し精神面に良い効果があるとして医療・福祉分野からも高
く評価されている。見直すとなれば、補助基準の運動施設の五十%を超えることとなり現段階では難しいと
判断をしているが、しかし運動施設として、ではなく郷土広場を視野に入れて検討したい。又、隣接している河川敷利用も考えられるので土木事務所と協議を行いたい。
大企業優先・農業切捨て
玖珠町産業の柱は、農林業であるが、現在は後継者不足で厳しい状況となっている。 これは、大企業優先、農業切り捨て施策を行ってきた国の政策の失敗と思っている。
このことから都市と田舎に格差を生み若者は次々と都市へ流れ、玖珠町も全国の農業の町同様少子高齢化が進み、限界集落も時間の問題となっている。こうした流れに歯止めを、かけるためには、玖珠町の産業をいかにして振興を図るかが緊急の課題と、なっている。産業の一つである畜産振興と、若者の定住促進の企業誘致、町民が関心をもっている運動公園について質問する。
畜産振興について、
昨年行われた全国和牛能力共進会では、日出生の衛藤 昇氏が四十年ぶりに高等登録群で全国一という快挙を成し遂げた。当人は当然であるが、玖珠町にとっても大変名誉な
ことである。
今後畜産農家にとっては玖珠の牛が全国一に評価されたことから、今後の畜産振興の上から大いに励みになってくると思う。これも玖珠町が他市町村にはない独自予算の措置を講じているから実現できた。今回は、今後の繁殖農家の育成対策、種雄牛造成対策、肥育農家の支援対策、酪農家の支援対策について質問をする。
麻生農林課長 繁殖農農家の育成については「優良雌牛保留事業、種雄牛造成事業、国、県の補助事業を活用した増頭や施設整備、機械整備を図っていく。
種雄牛造成については大分県肉用牛改良組合連合会が実施する「肉用牛育種改良推進事業」を円滑かつ効率的に推進する。
肥育農家への支援対策については、飼料価格の高騰や素牛価格の高値で肥育農家は大変厳しい経営状況となっている。関係機関等と協議を行い肥育農家への支援策を検討する。
酪農対策については、牛乳消費の低下に伴う生産調整、乳価格の低下、配合飼料の高騰、素牛価格の高騰等大変厳しい状況となって
いるので、関係機関等と協議をする。又、消費拡大の推進については、町内で開催される各種のイベント時などに特設コーナーを設置し、消費拡大が進むよう考えていきたい。
企業誘致について
工場立地条件については玖珠町は恵まれている。 企業が望む若くて優秀な労働者も、地元には県立高校もあり、十分アピールができる。本腰を入れて企業誘致をするためにも、企業にとって最も有利な税制面等の優遇措置が他市町村より勝っていなければ難しい
と思う。町に活気でるよう町民は望んでいる。
小林町長 自動車産業にも世界経済の動向から厳しい状況となっている。
企業が進出してくるためには、様々な環境整備が必要で運動公園もその一つである。雇用面においても、企業は優秀な若い人を望んでいる。税制面を含めた優遇措置は県下の他町村中で上位にあると認識している。
町が活性化するためにも今後、私は企業誘致に全力を挙げていきたい。
運動公園に高齢者・家族等が楽しめる新規施設を、 平成二十年度で公園用地の取得が終わり来年度以降から建設に入るが、多くの町民に喜ばれ、多くの方が利用される立派な施設を建設すべきである。
私が提案したいのは、高齢者が健康で楽しめ、家族も楽しめる施設、今、全国的にブームとなっているパークゴルフ場が考えられないかである。
このスポーツは、ゲートボールとグランドゴルフを一緒にしたもので、高齢者が楽しめることができ、しかも健康になり、医療費削減にも効果がでている。
陸上競技場、野球場は土日が主体となるが、このスポーツは、平日の利用が可能で、土日は家族と楽しめるものである。
施設の一部見直しが考られないか、 合原建設課長 総合運動公園建設については、町
民の健康づくりや子育てやスポーツや、レクーレション、憩いや休憩の場として一部利用負担をお願いする施設である。パークゴルフは二十五年前北海道で生まれたスポーツで、近年、リハビリや健康回復を促し精神面に良い効果があるとして医療・福祉分野からも高
く評価されている。見直すとなれば、補助基準の運動施設の五十%を超えることとなり現段階では難しいと
判断をしているが、しかし運動施設として、ではなく郷土広場を視野に入れて検討したい。又、隣接している河川敷利用も考えられるので土木事務所と協議を行いたい。
2008年01月15日
こどもフェスタ
平成19年12月25日午後5時より、私邸の前庭にて後援会主催の子どもフェスタが開催され、西地区の子ども達が集まり、唄とゲームで大変な盛り上がりであった。
こどもフェスタ
平成12年12月25日午後5時より私邸の前庭において後援会主催でこどもフェスタが開催された。
西地区の子どもがたくさん集まり、唄とゲームで大変な盛り上がりで
あった。
西地区の子どもがたくさん集まり、唄とゲームで大変な盛り上がりで
あった。
こどもフェスタ
平成12年12月25日午後5時より私邸の前庭において後援会主催でこどもフェスタが開催された。
西地区の子どもがたくさん集まり、唄とゲームで大変な盛り上がりで
あった。
西地区の子どもがたくさん集まり、唄とゲームで大変な盛り上がりで
あった。
2008年01月11日
12月議会
12月5日から18日まで玖珠町議会が開催され、補正額1億8千2百96万8千円(累計79億6千8百52万8千円)、町国民健康保険条例一部改正案他13議案を原案通り可決をした。
最低保障年金制度の実現を求める陳情書2件を採択、「後期高齢者医療制度の凍結、撤回を求める陳情書」は不採択、議員発議による「医師・看護師などを大幅に増員させるための法改正を求める意見書」など意見書を可決した。
補正予算の主な内容は○ふるさと融資事業を活用した町進出企業の施設整備貸付(1億3千7百万円)○保育所入園児童数の増加に伴う運営費(2千7百万円)○町総合運動公園の施設整備(2千11万7千円)等
○一般質問の骨子は、次のとおり
□豊後森機関区跡地に平和を願い
久大線の鉄道の歴史を兼ねた
玖珠町の歴史民俗資料館の建設を
問い 玖珠町には、貴重な埋蔵文化財が、多く出土しているが、保存公開といった観点では十分な対応がきていないと思う。
第四次総合計画に、歴史民俗資料館の建設は掲げられているが、場所と、年度は明確となっていない。昭和50年ごろから、圃場整備が行われ教育委員会として発掘調査を実施してきているが、出土物はどうして
いるか、
社会教育課長 モラロジー跡と県埋蔵物文化センターと役場別棟の資料室で保をしている。
問い 歴史民俗資料館ができれば、この遺物問題も解消される。 私が教委で担当をしていた時に、このようなことがあった。
仏像を管理している方で、平安時代の木製の仏像を、文化財としての知識がなかったため、又価値というよりも仏像の保護を優先したため、金メッキをしてしまった。これも歴史資料館があり、啓蒙啓発がば、このようなことはなかったと反省をしている。
文化財は、いったん壊れたら全く価値がなくなる。一刻も早く建設をお願いしたい。
場所としては、豊後森機関庫保存と合わせ敷地内一角に建設するよう提案する。あの建物は、第二次戦争時に空爆を受け、弾痕が数箇所残っている。
又、3名の方が犠牲となっている。玖珠町の歴史と平和鉄道記念館を兼ねた歴史民俗資料館は考えられないか、
小林町長 歴史民俗資料館は森地区を考えており、機関庫保存は、近代遺産として保存、周辺は、皆さんが楽しめる鉄道公園として整備を考えている
問い 旧森地区そのものが文化財群であり、宝庫である。その観点から事業等を進めていただき、歴史民俗館については再考を願いたい。 又、平和を願う慰霊碑等については、町民の方々と考えていきたい。
□玖珠町の森林保全のために福岡県からの森林環境税導入は考えられないか
問い 玖珠町の約七0%が山林原野で、特に林業振興は、玖珠町の最大課題となっている。
しいたけ生産については県下でトップクラスにあるが、木材価格の低迷から厳しい状況となっている。
木材を利用しての、高機能カーボン素材の研究も始まっており将来的に木材も期待できると思う。
大分県は、森林保全のため森林環境税の導入を図りさまざまな取り組みに補助金として拠出をしているが末端の山林持ち主までにはきわたってはいないと思う。
又、玖珠町も厳しい財政状況であるが、森林保全のために財源措置を図り努力をしてる。少しでも町財政を補うことから、水の確保を行っている上流の玖珠町、日田市に対して、筑後川流域の福岡市、久留米市からの環境税が考えられると思うが、
小林町長 趣旨については理解はできる。水源税的性格もあるので、県担当部局、流域市長等に話しをしたい。
□企業誘致の実現に向けて
問い 地方分権が叫ばれ、地方自治体が、自前で行政運営を行わなければならない時代になりつつある。
若い人の流出を食い止め、町に活気を促すためには、企業誘致が大切である。
今回企業誘致を進めている茨城県大衡村と大和町に視察にいったが想像以上の取り組みが行われており感動した。
その取り組み中で、県の体制が大分県とは相当の違いがあり、立地条件についても、完全に整備をされていた。
今後、玖珠町が企業誘致を進めるが、他町村よりも有利な税制面の優遇措置、雇用促進奨励金、用地取得費等の大幅な補助金制度、土地の確保と労働力の確保に力を入れていく必要がある。玖珠町は、交通アクセス に恵まれており、環境的には大都市にも近く条件的には揃っている。又議会においても執行部と一緒になって取り組むことが必要と考
えている。
小林町長 自動車工場が 東海地方から九州移転をし ているのは、九州は大きな 地震がないということ、東南アジア等の輸送面等から
進出をしている。立地条件 は、玖珠町にはあるので、又、良い風も吹いてきているので前向きに取り組む。企業が要求する専門的な技術を持った人が少ないことで悩んでいるが、その解消にも努力をし、玖珠町の活性化に向けて企業誘致に努力をする。
最低保障年金制度の実現を求める陳情書2件を採択、「後期高齢者医療制度の凍結、撤回を求める陳情書」は不採択、議員発議による「医師・看護師などを大幅に増員させるための法改正を求める意見書」など意見書を可決した。
補正予算の主な内容は○ふるさと融資事業を活用した町進出企業の施設整備貸付(1億3千7百万円)○保育所入園児童数の増加に伴う運営費(2千7百万円)○町総合運動公園の施設整備(2千11万7千円)等
○一般質問の骨子は、次のとおり
□豊後森機関区跡地に平和を願い
久大線の鉄道の歴史を兼ねた
玖珠町の歴史民俗資料館の建設を
問い 玖珠町には、貴重な埋蔵文化財が、多く出土しているが、保存公開といった観点では十分な対応がきていないと思う。
第四次総合計画に、歴史民俗資料館の建設は掲げられているが、場所と、年度は明確となっていない。昭和50年ごろから、圃場整備が行われ教育委員会として発掘調査を実施してきているが、出土物はどうして
いるか、
社会教育課長 モラロジー跡と県埋蔵物文化センターと役場別棟の資料室で保をしている。
問い 歴史民俗資料館ができれば、この遺物問題も解消される。 私が教委で担当をしていた時に、このようなことがあった。
仏像を管理している方で、平安時代の木製の仏像を、文化財としての知識がなかったため、又価値というよりも仏像の保護を優先したため、金メッキをしてしまった。これも歴史資料館があり、啓蒙啓発がば、このようなことはなかったと反省をしている。
文化財は、いったん壊れたら全く価値がなくなる。一刻も早く建設をお願いしたい。
場所としては、豊後森機関庫保存と合わせ敷地内一角に建設するよう提案する。あの建物は、第二次戦争時に空爆を受け、弾痕が数箇所残っている。
又、3名の方が犠牲となっている。玖珠町の歴史と平和鉄道記念館を兼ねた歴史民俗資料館は考えられないか、
小林町長 歴史民俗資料館は森地区を考えており、機関庫保存は、近代遺産として保存、周辺は、皆さんが楽しめる鉄道公園として整備を考えている
問い 旧森地区そのものが文化財群であり、宝庫である。その観点から事業等を進めていただき、歴史民俗館については再考を願いたい。 又、平和を願う慰霊碑等については、町民の方々と考えていきたい。
□玖珠町の森林保全のために福岡県からの森林環境税導入は考えられないか
問い 玖珠町の約七0%が山林原野で、特に林業振興は、玖珠町の最大課題となっている。
しいたけ生産については県下でトップクラスにあるが、木材価格の低迷から厳しい状況となっている。
木材を利用しての、高機能カーボン素材の研究も始まっており将来的に木材も期待できると思う。
大分県は、森林保全のため森林環境税の導入を図りさまざまな取り組みに補助金として拠出をしているが末端の山林持ち主までにはきわたってはいないと思う。
又、玖珠町も厳しい財政状況であるが、森林保全のために財源措置を図り努力をしてる。少しでも町財政を補うことから、水の確保を行っている上流の玖珠町、日田市に対して、筑後川流域の福岡市、久留米市からの環境税が考えられると思うが、
小林町長 趣旨については理解はできる。水源税的性格もあるので、県担当部局、流域市長等に話しをしたい。
□企業誘致の実現に向けて
問い 地方分権が叫ばれ、地方自治体が、自前で行政運営を行わなければならない時代になりつつある。
若い人の流出を食い止め、町に活気を促すためには、企業誘致が大切である。
今回企業誘致を進めている茨城県大衡村と大和町に視察にいったが想像以上の取り組みが行われており感動した。
その取り組み中で、県の体制が大分県とは相当の違いがあり、立地条件についても、完全に整備をされていた。
今後、玖珠町が企業誘致を進めるが、他町村よりも有利な税制面の優遇措置、雇用促進奨励金、用地取得費等の大幅な補助金制度、土地の確保と労働力の確保に力を入れていく必要がある。玖珠町は、交通アクセス に恵まれており、環境的には大都市にも近く条件的には揃っている。又議会においても執行部と一緒になって取り組むことが必要と考
えている。
小林町長 自動車工場が 東海地方から九州移転をし ているのは、九州は大きな 地震がないということ、東南アジア等の輸送面等から
進出をしている。立地条件 は、玖珠町にはあるので、又、良い風も吹いてきているので前向きに取り組む。企業が要求する専門的な技術を持った人が少ないことで悩んでいるが、その解消にも努力をし、玖珠町の活性化に向けて企業誘致に努力をする。
2007年10月10日
秋祭り開催
西地区の皆さんで、美術・芸能祭りを10月20日(土)午前9時から午後5時まで開催をします。
2007年09月30日
9月議会から
9月5日から27日まで9月議会が開催された。
一般質問内容については、別途記載をしている。
本年度一般会計補正予算案(補正額4億8千8百28万4千円・累計77億8千5百56万円)森まちなみ公園指定管理者案など19議案を原案通り可決。
陳情4件を採択。議員発議による「有害鳥獣対策の抜本強化」などの意見書3件を可決。
補正の主な内容は,台風耕地災害復旧費(2億8百1万3千円)道路橋梁災害復旧費(1億2千8百90万7千円)ふれあい広場整備事業費(3千2百18万9千円)など。
町教育委員に石井知行氏を再任した。
一般質問内容については、別途記載をしている。
本年度一般会計補正予算案(補正額4億8千8百28万4千円・累計77億8千5百56万円)森まちなみ公園指定管理者案など19議案を原案通り可決。
陳情4件を採択。議員発議による「有害鳥獣対策の抜本強化」などの意見書3件を可決。
補正の主な内容は,台風耕地災害復旧費(2億8百1万3千円)道路橋梁災害復旧費(1億2千8百90万7千円)ふれあい広場整備事業費(3千2百18万9千円)など。
町教育委員に石井知行氏を再任した。
2007年09月28日
9月議会報告
一般質問をいたしました。
問い 町長は、十年前財政建て直しのため、玖珠町長に就任された。地方交付税が毎年削減される中、国、県の有利な補助金制度を導入して、健全財政を堅持しながら事業推進を図ってきたが、町民のみなさんには残念ながら理解をされていない。この間、積立金もされており、町民が希望持てる施策を打ち出してほしい。一般質問は、行政全般にわたり執行機関に疑問点をただし、町長の所信を求め、その政治姿勢や、責任の明確化を迫り施策変更、是正、新規施策の採用をする基本制度でありそれに基づき、畜産振興(和牛)と町道辰ヶ鼻帆足線の道路整備と日出生台の米軍使用協定について質問をする。
全国和牛能力共進会について
問い 昔から和牛の全国大会には、これまで玖珠町から多くの牛が出品され、天皇賞をはじめ、輝かしい成績をおさめている、今回の第九回全共は玖珠町から五農家、九頭が大分県代表として出品する。これまでの玖珠町全共推進協議会の取組みに敬意を表したい。この結果は、玖珠家畜市場の子牛価格に反映され、玖珠町経済に大きく影響をする。今後も町として支援をすべきである。
麻生農林課長 これまで町として支援を行ってきた、これからも全共には力をいれていく。
豊後玖珠家畜市場の拡充にむけて
問い 大分四市場を一市場にと指導されており、玖珠市場がなくなることは、玖珠町畜産農家にとっては死活問題である。当面玖珠と豊肥市場は残るが、現在の玖珠家畜市場は駐車場、施設の増改築には狭いため、隣接の大分県立玖珠農業高校の畑地の購入又賃貸借が考えられるが。畜産関係者と農協等と相談し、県に働きかけを。
麻生農林課長 一市場となれば現在の市場は狭いので関係機関と協議をしていきたい。
町道辰ヶ鼻帆足線の整備について
問い この路線には、以前は警察署、土木事務所、営林署、日本専売公社、保健所、税務署があり、官庁街道路であった。これからの町の発展を考えるならば、都市計画道路内道路であり、早急な整備を、又、道路に時間が必要であれば、児童生徒の通学路の歩道整備は一刻も早く。
合原建設課長 地域の皆さんにアンケート調査をお願いしている、道路整備着工までには、時間がかかるので、歩道の悪いところは早急に整備をしていく。
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問い 町長は、十年前財政建て直しのため、玖珠町長に就任された。地方交付税が毎年削減される中、国、県の有利な補助金制度を導入して、健全財政を堅持しながら事業推進を図ってきたが、町民のみなさんには残念ながら理解をされていない。この間、積立金もされており、町民が希望持てる施策を打ち出してほしい。一般質問は、行政全般にわたり執行機関に疑問点をただし、町長の所信を求め、その政治姿勢や、責任の明確化を迫り施策変更、是正、新規施策の採用をする基本制度でありそれに基づき、畜産振興(和牛)と町道辰ヶ鼻帆足線の道路整備と日出生台の米軍使用協定について質問をする。
全国和牛能力共進会について
問い 昔から和牛の全国大会には、これまで玖珠町から多くの牛が出品され、天皇賞をはじめ、輝かしい成績をおさめている、今回の第九回全共は玖珠町から五農家、九頭が大分県代表として出品する。これまでの玖珠町全共推進協議会の取組みに敬意を表したい。この結果は、玖珠家畜市場の子牛価格に反映され、玖珠町経済に大きく影響をする。今後も町として支援をすべきである。
麻生農林課長 これまで町として支援を行ってきた、これからも全共には力をいれていく。
豊後玖珠家畜市場の拡充にむけて
問い 大分四市場を一市場にと指導されており、玖珠市場がなくなることは、玖珠町畜産農家にとっては死活問題である。当面玖珠と豊肥市場は残るが、現在の玖珠家畜市場は駐車場、施設の増改築には狭いため、隣接の大分県立玖珠農業高校の畑地の購入又賃貸借が考えられるが。畜産関係者と農協等と相談し、県に働きかけを。
麻生農林課長 一市場となれば現在の市場は狭いので関係機関と協議をしていきたい。
町道辰ヶ鼻帆足線の整備について
問い この路線には、以前は警察署、土木事務所、営林署、日本専売公社、保健所、税務署があり、官庁街道路であった。これからの町の発展を考えるならば、都市計画道路内道路であり、早急な整備を、又、道路に時間が必要であれば、児童生徒の通学路の歩道整備は一刻も早く。
合原建設課長 地域の皆さんにアンケート調査をお願いしている、道路整備着工までには、時間がかかるので、歩道の悪いところは早急に整備をしていく。
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2007年08月02日
6月議会報告
第4回玖珠町議会が6月13日から28日まで開催されました。本年度一般会計補正予算9千7百20万1千円・(累計72億8千7百21万1千円)
山浦辺地に係る総合整備計画に策定など7議案を原案通り可決、「乳幼児医療費助成制度の拡充求める」など請願2件を採択。議員発議による「道路整備の財源確保に関する意見書」「義務教育国庫負担負担制度の堅持及び教育予算の拡充を求める意見書」可決。
補正予算の主な内容は、くすのき保育園移転改築事業建設補助金(6千8百47万2千円)南部化成進出による工場立地促進助成金(2千100万)です。
尚,佐藤さとしの所属委員会は、総務委員会となりました。任期は2年です。
山浦辺地に係る総合整備計画に策定など7議案を原案通り可決、「乳幼児医療費助成制度の拡充求める」など請願2件を採択。議員発議による「道路整備の財源確保に関する意見書」「義務教育国庫負担負担制度の堅持及び教育予算の拡充を求める意見書」可決。
補正予算の主な内容は、くすのき保育園移転改築事業建設補助金(6千8百47万2千円)南部化成進出による工場立地促進助成金(2千100万)です。
尚,佐藤さとしの所属委員会は、総務委員会となりました。任期は2年です。



